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イベント・講座紹介

ふれあい防災教室

思わぬ災害!いつ自分の身に降りかかるか誰も予測できません。

防災意識や知識をご家族で共有していただく事で、いざという時、あわてずに行動がとれるよう、毎月1回開催される「ふれあい防災教室」で一緒に考え学びませんか?


平成28年度ふれあい防災教室計画

場所 鹿児島県防災研修センター
姶良市平松6252 TEL:0995-64-5251
開催日程 毎月第3日曜日
時間 10:30〜11:30
参加申込 参加費無料・電話でお申し込み下さい

»ふれあい防災教室参加募集(553KB/PDF)

※画像をクリックするとPDFが開きます⇒


平成29年度 開催日程

各月の内容をクリックするとチラシ(PDF形式)がダウンロードできます。
(※新しいウィンドウ又はタブが開きます)

日時 内容
3月19日(日) 「津波について学ぼう!!」(1,013KB/PDF)
2月19日(日) 当日の様子「火災・煙ってこわい!!」(1,245KB/PDF)
1月15日(日) 当日の様子「防災かるた大会」(947KB/PDF)
12月18日(日) 当日の様子「非常食を食べてみよう!!」(1,109KB/PDF)
11月20日(日) 当日の様子「段ボールベッドをつくってみよう!!」(1,072KB/PDF)
10月16日(日) 当日の様子「心肺蘇生を覚えよう!!」(1,022KB/PDF)
9月18日(日) 当日の様子「地震がおきたらどうしよう!!」(1,040KB/PDF)
7月17日(日) 当日の様子「防災パズルをしよう!!」(1,126KB/PDF)
6月19日(日) 当日の様子「クイズで防災を学びましょう」(1,032KB/PDF)
5月15日(日) 当日の様子「身近なもので防災グッズをつくろう!!」(1,101KB/PDF)
4月17日(日) 当日の様子「備えていますか?非常持出品」(1,163KB/PDF)

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図上訓練(DIG)研修会

図上訓練(DIG)は、地図を広げて自分たちの住む地域に起こるかもしれない災害をより具体的にとらえ、自分たちでできる備えは何があるのか考えるというものです。

自分の地域で実施する前にDIGに必要な道具や進行のポイントなどを学べる研修会を開催します。

実施最少人員は原則として15人以上となりますが、詳細については、防災研修センターにお問い合わせください。

場所 鹿児島県防災研修センター
姶良市平松6252 TEL:0995-64-5251
参加申込 参加費無料・申込必要
PDF形式の申込書はこちら »(43KB/PDF)
EXCEL形式の申込書はこちら »(40KB/EXCEL)
内容 図上訓練(DIG)研修会チラシダウンロード »(301KB/PDF)
平成29年度 開催日及びその様子
開催日 時間
7月16日(土) 当日の様子はこちら »(756KB/PDF)
9月2日(金) 当日の様子はこちら »(732KB/PDF)
10月18日(火) 当日の様子はこちら »(728KB/PDF)
11月15日(火) 当日の様子はこちら »(724KB/PDF)

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予防のための応急手当訓練

救急事故の多くが、一見安全と思われがちな家庭内などで起きています。

そしてその多くが、事前の予防対策によって未然に防ぐことができます。そこで、乳幼児向けと高齢者向け、それぞれを対象に開催します。

平成28年度 開催日程
日時 内容
11月12日(土) 当日の様子 高齢者向け(906KB/PDF)
12月10日(土) 当日の様子 乳幼児向け(984KB/PDF)

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防災川柳コンクール

災害は今年も全国各地で発生しました。

でも、自分たちで防げる災害もあります!!

楽しく、ユーモアたっぷり伝える「防災川柳」をご応募ください。

応募期間 平成28年12月1日(木)平成29年1月31日(火)
応募用紙 応募用紙ダウンロード(553KB/PDF)
平成28年度 第6回「防災川柳コンクール」審査結果発表

防災にかかわる川柳を募集します。防災訓練での一コマ、日ごろの備えについてなど「5・7・5」の17文字で詠んでみませんか?

最優秀賞(1句)・優秀賞(3句)には防災グッズを進呈いたします。

たくさんのご応募おまちしております!

今回は、40都道府県383句の応募がありました。厳正な審査を行った結果、
下記のとおり最優秀賞(1句)・優秀賞(3句)を決定いたしました。

防災に関する一人一人の心がよく詠まれた作品です。

皆様の心に留めていただければ幸いです。

最優秀賞 訓練で 知った近所の 頼りがい <さっぱり>
審査コメント

麻井 文博氏

近隣同士の付き合いが希薄になってきた昨今、てきぱきとした動きでご近所の思いがけない一面を知った訓練の日。その日をきっかけに新しいコミュニケーションが生まれてきそうな明るい句となっている。

小林 青柳氏

近所、隣人とのつながりが希薄となっている昨今、本番さながらの共同訓練にお互いに関わる中で、信頼し合い助け合う精神がつちかわれていく。

優秀賞 活断層 語る地球の 近未来 <モカっぴ>
審査コメント

麻井 文博氏

どこをどのように走っているかわからない活断層。そのずれが引き起こす地震。地球のいたるところにある活断層は、この星の近未来をまるで知っているかのように地震を繰り返すだろうという警鐘の句。

小林 青柳氏

日本列島は火山列島で、島全体が活断層の上にあるようなもの。大きなスパンでみると、太古の昔から繰り返されている大災害の跡碑などを訪ね、振り返り、将来の災害に備えることも大切ではないだろうか

優秀賞 防災を わが家の家訓の 中に入れ  
審査コメント

麻井 文博氏

火事や地震などのニュースは決して他人事ではなく、我が身にいつ起きるかわからないといった危機意識を家訓として家族が共有する。防災の原点はやはり家庭の中からという一句。

小林 青柳氏

防災について家族の団欒の中で話し合うことが第一だが、地震・火災・台風・豪雨などの災害について家族一人一人か同じ姿勢で、更に自覚を促すためにも、その都度家訓とし、防災意識を高めることも大事なことである。

優秀賞 わたしです 我が家の 防災責任者  
審査コメント

麻井 文博氏

災害が発生した時、人に頼るのではなく、その災害から命を守るのは自分が防災責任者という意識の有無が最も大切。家庭という最も身近な防災の現場からの視点でとらえた句。

小林 青柳氏

自分の身を守るのは自分という強い自覚のもとに家族一人一人がもたれ合うのではなく、防災の責任者としての役割を果たすことが大切となる。そうした自覚・姿勢こそ我が家を守る原動力となる。


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防災お天気フェア

防災・お天気フェア

あそぼう!まなぼう!夏の1日!

鹿児島県、鹿児島地方気象台との共催で防災・お天気フェアを開催しています。

特別な展示や実験、体験コーナーがあるので、夏休みの自由研究や思い出づくりに、みんなで来てね。

平成28年度 防災お天気フェア―開催報告

防災お天気フェア当日の様子はこちら »(2,117KB/PDF)


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